チャタリングの原因とおすすめのゲーミングマウス

マウスの不具合でよく耳にするチャタリング、レビューなどで購入してすぐにチャタリングした、1年経過したらチャタリングが!などと書かれておりますが、いったいチャタリングってなんでしょうか?

チャタリングとは?

チャタリングは、マウスをクリックした際に、自分は1度しかクリックしていないのにパソコンの操作認識上、複数回(2回以上)クリックしたことになってしまうことです。
そんなに問題無いのでは?と思われるかもしれませんが、ドラッグしたかっただけのファイルが開いてしまったり、ウィンドウが複数生成されてしまったら・・・と考えると地味にストレスがたまります。

チャタリングの原因は?

スイッチに電気的な障害が発生してクリック回数を複数回と認識されてしまったり、短時間の繰り返し信号を遮断するスイッチが壊れてしまってスイッチ面の微細な振動を認識してしまったり、マウスのボタン自体が壊れてしまったり、と色々あります。

チャタリングの修理方法は?

保証期間内であればメーカーも無償修理をしてくれるかもしれませんが、基本有償修理となってしまいます。
また保証期間も過ぎてしまって、新しいマウスを購入するくらいなら自力で直してみたい、という方には以下の方法があります。(自己責任です。)
マウスを分解してみて、スイッチ部分を清掃、無水アルコール等で拭き取ってみる、ボタンの静電気を放電しておく、ハンダ付けなどできるかたは、スイッチ交換を自分で行うというものです。
どれも素人にはあまりオススメできないので、挑戦したいかただけにオススメする方法です。
また、ソフトウェアで、マウスチャタリングキャンセラというソフトがあるので、そちらを導入してみるのも手です。

最後に

マウスは消耗品ではありますが、高価なゲーミングマウスを購入した場合、チャタリングなどが発生して、再度同じマウスを購入にするにしても、高額、もしくはすでに売ってないという場合もあります。
お気に入りのマウスは大事に使っててもチャタリングなどの不具合がおきてしまうこともあります。
もし、チャタリングが起きてしまったら、まず保証期間を確認し、保証期間内でしたら、購入した店舗、メーカーに問い合わせてみましょう。
有料でもなおして欲しいということであれば、メーカーに依頼するのが一番ですが、自分で修理してみよう!という意欲のある人は自己責任ではありますが、自力修理なども試してみると良いでしょう。

ゲーミングマウスを買うなら、自分のマウスの持ち方にあったマウスを買うべき

ゲーミングマウスを購入して、よりゲームを楽しく、快適に、そしてスタイリッシュにプレイしたい!と思っている方、どんなゲーミングマウスを購入するか?という選択をする前に、まず自分がマウスをどう持っているかを確認してみましょう。
マウスの持ち方には、大きく分けて4つあります。

・かぶせ持ち:マウスをすべて出て覆ってしまう持ち方、一番多い持ち方だと思います。
・掴み持ち:マウスを鷲づかみするような持ち方、クリックボタンを爪でガシっと押すような持ち方です。
・つまみ持ち:マウスを指先だけで掴む、基本的に親指と小指で使ってマウスを移動させることが多いようです。
・左利き:上記を左手で行います。

左利きは系統ではないのでは?と思われるかもしれませんが、左利きは分類しないと、いけません、基本マウスは右利き用で作られていることが多く、右手に適した形で作られているものは左利きの人が使用すると快適どころか、苦痛にさえ感じる場合があります。
まず、かぶせ持ちですが、これはサイドボタンがあるマウスが便利だと思います、逆にマウスの上面にボタンがあるタイプは押しづらいです。
オススメはこういったタイプのマウスです。ゲーミングマウスと一緒にゲーミングPCラボでおすすめされているデスクトップを使うことでFPSで驚異的な上達が期待できます。マウスのDPIとゲーミングPCのfpsは高いほうが絶対にうまくなります。
掴みもちについては、マウス上面にボタンがあり、上面でも前方にあるタイプが使いやすいです、サイドボタンも使えないことはないのですが、掴んでいる親指をはなすとマウスを移動しながら押すことが難しいです。
最悪、手からマウスが抜けてしまいます、オススメはこういった系統のマウスです。
最後につまみ持ちですが、こちらもサイドボタンは押しづらいです、移動しながら扱うことは掴み持ちよりも難しいでしょう、こちらも上面にボタンがあるタイプがつかいやすいです。
左利きの方は、形状がシンメトリーでないと扱いづらいと思いますので、左右対応したマウスを購入するのが良いとおもいます、選択肢が狭いところが悲しいところですが、扱いやすいマウスを探せば見つけることも可能です。
マウスを購入するまえに、まず、自分のマウスの扱い方を知っておくと、マウス選びの指針にもなります、普通のマウスと違う、高価なゲーミングマウスを折角手に入れて、扱いづらかったら勿体無いので、自分のマウスの持ち方を見直す良い機会になると思います。